~地域とともに 豊かな学びを 創造し 地域の絆を深める学校~
<新座市教育委員会指定 コミュニティ・スクール>

のびっこアルバム

3時間目。1年生は近隣の幼稚園・保育園を招いて交流を行っています。今日は年長さんの小学校入学を前に、交流の内容を考えました。

今日いっしょに取り組むことのひとつ目は、学校探検です。ペアになって1階から4階まで。学校の中のことを説明しながら歩いています。

次はランドセル体験です。「背負ってみる?」と、優しく聞きながら、みんなにランドセルを背負わせてあげます。

学習体験も行いました。「自分の名前を書ける?」と聞きながら、鉛筆の持ち方を教えてあげたり代わりに書いてあげたり。優しく話しかけてあげています。

野火止保育園、すこやか保育園、十文字幼稚園の皆さん、有り難うございました!

4-3は国語です。「調べて話そう、生活調査隊」という単元で、それぞれのテーマをもとにアンケートを取った4-3。好きな給食は?運動は?アンケート結果から分かったことをそれぞれのグループで分析をしているところです。3-1は算数です。二けた同士の掛け算の筆算の確認をしています。九九の確認、位取りの確認。間違えずに計算できるように取り組んでいます。6-2は社会です。取り扱っているのは東京オリンピック。ちょうど冬季オリンピックを行っているこの時期。日本に世界の人々を招いた時、日本はどんな準備をしていたのかを想像しながら考えています。

2時間目。図書室にいるのは2-3です。図書の時間に読み聞かせをしてもらっています。国語では今、「スーホの白い馬」を読んでいます。モンゴルのお話のつながりで、今日はモンゴル民話「いしになったかりゅうど」を読んでもらっています。2-2は国語です。「スーホの白い馬」です。競馬の大会に出る場面をスーホと白い馬、殿様に分けて詳しく場面をとらえています。2-1は漢字の学習です。漢字をノートに丁寧に書いているところです。兄弟、弟兄?正しい順番で書けているでしょうか?

25分休み。今日は図書室掲示ボランティアの皆さんとのびっ子の木を製作できる日でしたが…インフルエンザ様疾患の感染状況を受けて図書室で一緒に活動するのは中止。それでも今月の「パン」をもらって教室で書き、のびっ子の木に貼りに来る児童もいます。「見て見て!」と作品を見せてくれる児童もいました。図書室掲示ボランティアの皆さん、有り難うございました!

1、2時間目。校庭では5年生が活動しています。今日は、立教大学のラグビー部が出前授業に来てくれました。「ラグビーを好きになってほしい」というお話で始まったこの授業。はじめの準備運動から「1、2、3、4!」と、元気な掛け声で盛り上げてくれます。

パスのエリアでは、楕円形のラグビーボールの投げ方を様々なゲームを行いながら身につけていきます。空中にボールが浮かんでいる間に手をたたいてからキャッチをしたり、体を横に向けて手を大きく振りながら投げたり、チーム対抗戦でパスをしながらリレーをしたり。パスやキャッチを楽しみながら身につけました。

タックルのエリアでは肩や足をタッチする鬼ごっこから始まり、ダミーに抱き着いたり倒したりと、普段の児童の動きにないことを体験させていただきました。大学生のように思いっきりぶつかっていく児童も現れ、豪快な動きを身につけていました。

ボールゲームのエリアでは、チームに分かれたゲームを行っています。真ん中にあるボールを自分の陣地に持ってくるゲームでは、真ん中になくなると他のチームの陣地からボールを奪って来たり。体の上や下を通してボールをつないでいくリレーでは、パスをしたらすぐに列の後ろにつく動きが素早くなって行ったり。

すべてのエリアで児童に声をかけ盛り上げてくれた立教大学ラグビー部の皆さんでした。

有り難うございました!

朝の時間。今日は読み聞かせが行われました。読み聞かせボランティア「キラキラ」の皆さん、いつも有り難うございます!

読み聞かせの後の図書室です。どんな本を読み聞かせたのかなど、本の紹介をし合っています。楽しい本を皆さんで共有している和やかな空間です。

 

5時間目。5-2では社会科の研究授業が行われました。わたしたちの生活と環境 「自然災害を防ぐ」という小単元での授業では、単に災害について調べるだけでなく、「自分が住むとしたら」というテーマで、山、川、海、雪の多い地域などそれぞれの地域の魅力も考えながら、その地域で起きやすい災害と県や国が取り組んでいる災害対策を踏まえてアピールするための学習を行いました。これまで学習してきた防災対策はなぜ行われているのか、違う地域の防災対策同士での共通項は何かを比べながら考えることを行っていました。他の児童の発表を聞きながら自分の発表の質を上げることを目指した5-2の児童達でした。

2時間目。5-1で道徳の研究授業を行いました。相互理解、寛容について「相手の立場を理解する」という主題の学習です。「すれちがい」という教材は、お話が1と2に分かれており、それぞれ違う人物の視点で書かれています。一緒に習い事に行く約束をしていたけれどそれぞれの事情ですれ違いをしていく二人。教室の半分ずつに1と2の違うお話が配られたところから授業が始まりました。「自分から言ったのに何しているの?」「なぜ電話に出ないの?」「時間を勝手に決めて勝手に怒るのはどうなのか」「急に用事ができたのだから」それぞれの立場で意見が生まれますが、もう片方の文を読んでお互いのことも考えていきます。「ちゃんと理由を言う」「冷静になる」「互いに互いの話を聞く」など、冷静な意見も出てきます。そのために「寛大な心」「優しさ」「心の広さ」と言ったことが必要だと考えた5-1でした。

1時間目。3-2は外国語活動です。動物の名前クイズが終わり、体の部分の言い方を確認しています。ウサギの絵が出てきました。印がついているのは耳です。ALTが動作化しながら"ear!"と発音してくれています。1-3は算数です。取り組んでいるのは時計の読み方です。アナログの時計が身近ではない児童も多い中、忘れないように確認していきます。1-1は国語です。わらしべ長者を読んでの感想を発表しています。不思議だと思ったところ、面白いと思ったところ、同じところを紹介する児童も違うところが印象に残っている児童もお互いに発表を聞き合っています。

4時間目。図工室にいるのは3-1です。「いろいろうつして」という紙版画に挑戦しています。紙や身辺材で作った動物などのキャラクターを色を変えたり向きを変えたりしながらスタンプのように版画にしていきます。手が汚れても新聞紙やぞうきんを使って版画を押していきます。6-2は社会です。戦後の町の様子を調べ、気づいたことから学習問題を作る作業です。外で授業が行われていたり電車の上に人が乗っていたり。今とは違う景色がたくさん発見できます。5-1は学級活動です縦割り班ごとに分かれて相談しているのは、6年生ありがとうの会の司会進行や遊びです。最高学年としてどのように縦割り班をまとめていくのか。5年生が6年生の後を引き継いでいきます。

 

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