~地域とともに 豊かな学びを 創造し 地域の絆を深める学校~
<新座市教育委員会指定 コミュニティ・スクール>

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2月24日(火) 何も見えない!

3時間目。新座消防署の皆さんと学校運営協議会委員の皆さん、学習支援ボランティアの皆さん、保護者の皆さんのご協力のもと、4年生の防災学習が行われました。

3時間目はクラスごとに活動を実施。消防車のグループは、消防車の仕組みを説明していただいています。説明に使っているのはポンプ車です。消火栓などにつなぐホースや水を放水するノズル、実際に使うヘルメットなどの実物を使って説明をしてくださいました。

体験をするグループは煙ハウスと水消火器です。煙が充満した部屋に入ると煙で前が見えません。「前が見えない!」「煙が甘い!」と、マスクやハンカチで口を押さえていても煙を吸い込んでしまうことを体験しています。水消火器ではしっかりホースの先を持って、火元に向けて消火器を使うことを覚えました。でも、一番は大人に助けを求めることが大事だと教えていただきました。

体育館では心肺蘇生法の練習をしています。大人が使うダミーではないシンプルな心臓の模型でしたが、しっかり音が鳴るように押し続けると、「はあ、はあ!」と息が上がってしまいます。「AEDをちゃんと使った方がいいよ!」と言いながら、AEDのパットの貼り方も教えてもらっています。

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